このまま定年まで、 ここにいるのか。 転職する勇気より先に、 今の会社を疑う勇気が必要だった話(このまま定年まで、 ここにいるのか。 転職する勇気より先に、 今の会社を疑う勇気が必要だった話.pdf)
「このまま定年まで、ここにいるのか。」
そう思った夜が、一度でもあるなら、この本はあなたのために書いた。
こんな人に読んでほしい
- 介護の仕事に誇りを持ちながらも、このままでいいのかと感じている
- 転職したい気持ちと、怖い気持ちが毎日ぐるぐるしている
- 「38歳」という数字が、なんとなく重くのしかかっている
- 誰にも言えないまま、夜中に求人サイトを開いている
- やりたいことが見つからなくて、自分を責めている
この本を読むと、あなたは
- 今の職場で感じている「違和感の正体」に気づける
- 介護業界の「当たり前」を、客観的に見直せる
- 「逃げたいこと」を言葉にすることで、自分の価値観がわかる
- 介護経験が異業種でどう使えるか、具体的に見えてくる
- 転職する・しないに関係なく、心が少し軽くなる
著者より
この本を書いたのは、介護職を38歳で辞めた自分自身の話をするためだ。
上司に勝手に夜勤を減らされた。
理由を聞いたら、心当たりのない曖昧な言葉が返ってきた。
その瞬間、「ここにいる意味」が見えなくなった。
転職活動はまだ続いている。
答えは出ていない。
それでも、辞めてよかったと思っている。
この本は、成功談じゃない。
まだ途中の人間が、正直に書いた本だ。
「自分だけじゃなかったんだ」と思ってもらえたら、それだけで十分だ。
収録内容
- はじめに
- 第1章 あのころ、自分は何に慣れすぎていたのか
- 第2章 38歳で辞めると決めた日
- 第3章 辞める前に、本当に怖かったこと
- 第4章 「逃げたいこと」を認めたら、自分が見えてきた
- 第5章 介護の経験は、外の世界でこう使えた
- 第6章 辞めた今だから言えること
- あとがき
- 読者特典 ワークシート「自分の価値観を整理できるシート」付き
読者特典について
購入者全員に、ワークシート「自分の価値観を整理できるシート」をお届けします。
- シート① 違和感リスト
- シート② 逃げたいことリスト
- シート③ 介護経験の棚卸しシート
答えを出すためのものではない。
自分の中にあるものを、言葉にするためのシートだ。
商品情報
- 販売形式 電子書籍(PDF)
- 対応端末 スマートフォン・タブレット・PC
- 著者 KAITO(Restart Note)
- 発行日 2026年6月2日
転職する勇気より先に、今の会社を疑う勇気が必要だった。
その話を正直に書いた
